巨乳女性風俗でアナルファックをされる際の注意点についていくつかご紹介

アナルファックは肛門という排泄器官を使って擬似性交を行うものです。性交類似行為と呼ばれるもので、性的な刺激は受けても性行為とは言えません。あくまでも売春防止法は性器を使った行為に限定しています。実際に長年性器と同じような使い方をして、性器から得る快感と同じものを受けているわけですから「アナルファック」を売り物としているのであれば売春行為と変わらないのではないの?と解釈できないことはありません。

このアナルファックを売春防止法が除外した意味としては「妊娠の可能性が極めて低いため」となっているようです。肛門はあくまでも排泄器官であり、そもそもは性行為に使うために身体に備わっているわけではありません。それを使って性行為を行ったとしても、類似したもので性行為そのものではないのです。

売春防止法でこれを取り締まることは出来ません。となればコンドームなどによって避妊を行えば妊娠の可能性は低くなります。「妊娠の可能性に売春防止法が着目しているのであれば、避妊すれば免れるのか?」と考えそうなものですが、それは違います。

コンドームをしたとしても性器を使った性交渉である限り、売春防止法の範疇となります。ただしこれは売春防止法によるもので、アナルファックによって性的な刺激を与える営業を行なっていれば、風俗営業法によって制限されます。性風俗には本番を行うことはせずとも、手技やフェラチオ、スマタなどによって性的な目的を達成させますが、これにアナルファックも該当するのです。

性的な刺激を異性から受けているか否かが性風俗営業なのかという判断材料となりますので、当然含まれることになります。届出なしに営業を行えば、無届営業として罰則を科せられることとなります。しかしこれが男性を相手にニューハーフがサービスを行うという形態になると、全く法律が介入できないことになります。

ニューハーフが戸籍を男性から変えることなく、ただ整形手術などによって全く女性と遜色ない身体を手にいれていたとしても、売春防止法にも触れなければ、性風俗関連特殊営業にも含まれません。当然アナルファックも行われることでしょうから、通常の性行為と変わらないことになるのです。

でありながら、法が全く介入できない部分となり、いまや無法地帯となっています。「異性間での性的サービス」と定義していることが抜け道を作ってしまったわけですから、マイノリティーを排除していることにそもそもの問題があります。

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